チャットレディの確定申告について!

チャットレディと確定申告

チャットレディで得た収入は、確定申告が必要なケースがあります。
1年に20万円以上稼いでいる人が無申告状態を続けてしまうと、税務署から脱税疑惑がかけられ調査が入ります。
多くの収入を得ているにも関わらず、無申告状態が続くと追加徴税や罰則金を支払うはめになります。
そのような事態にならないためにも、あなた自身確定申告が必要か必要じゃないかをチェックしていきましょう。

1年に20万円以上稼いだら確定申告!

確定申告が必要なチャットレディは、1月から12月の1年間の間に20万円以上の収入を貰っている人です。
1年に20万円以下の人は、確定申告の申請は必要ありませんが住民税の申告が必要なのでかならず税務署にチェックしてもらいましょう。
女性の中には、副業としてチャットレディをしている人もいますよね。副業だからといって確定申告をしなくていいとはいえないのです。
確定申告をしなかった場合、税務署からあなたに調査が入ります。その時に1年間で20万円の収入があったと発覚すれば、追加徴税や罰金を払う必要性がでてくるのです。
本来払う金額よりも多くの税を払いたくないですよね。
そんな事態を避けるためにも、1年間に20万円を超えるようであればかならず確定申告をしておきましょう。

チャットレディで経費に該当するもの

チャットレディで経費にあたるものは一体どういった項目なのでしょうか?
さっそくチェックしていきましょう。

<チャットレディの経費に該当するもの>
・インターネット通信費
・パソコン代やスマホ代
・カメラやマイク代
・光熱費
・新聞図書費
・衣装代や化粧品代
・エステや美容院代
・コンタクト
・サプリメント
・タクシー代
・家賃

家賃というのは、在宅型チャットレディが該当する項目。出勤型チャットレディは該当しませんので、注意しましょう。
設けている収入が多い人は、経費を多くかけることをオススメします。その分税金請求も少なくなります。

心配な人は税理士に託す

「税関係は苦手」
「確定申告の意味とか分からない」
と中には形式ばったことが苦手な人もいるはず。数字を管理するのってとても大変ですよね。
そんな人は早めに自宅の近くにある税理士事務所へ行き、税理士に相談したほうがいいといえます。初めてのことは誰でも混乱してしまうものです。
申告ミスを起こさないためにも、最初は税理士に相談していきましょう。

無申告はいけません!

チャットレディで収入をゲットできるようになったら、確定申告や住民税の申告は必ずしましょう。
無申告は脱税とみなされてしまい、罰金を支払うはめになります。近年、某芸能人も脱税で大騒ぎになり実質芸能界から干されている状態になっていますよね。
そのくらい脱税は罪が重い、客観的にみると恥ずかしいことでもあるのです。

実際「申告しなくてもバレないでしょ」と無申告を貫いているチャットレディはたくさんいます。
しかし後から後悔する人がほとんど。税問題は難しく顔をそむけたくなりますが、納税は国民の義務なのできちんと行なっていきましょう。